2009.01.08 続報
今回MTBのサドル盗難をうけて、
パーツの購入が急を要する事態になってしまいました・・・。

まず取り組むのはシートポストとサドルの購入。
(かなりへこみながら)WEBであれこれパーツを見ていると
現金なもんで段々楽しくなってきました(^_^;)

最初に目がいったのがサスペンションシートポスト。
シートポスト自体がサスペンションの機能があるものですね、
これまでの使い方(100キロ前後のサイクリング)では
想像すらしなかったパーツですが
この度、街乗りなんでちょっと試してみたくなったんです。

あれがいいか、こちらがいいか?と悩んだあげく
コレ!と決めまでしたのにサイズを調べてみると
どうにもサイズが合わない。
MTBのシートチューブが細すぎるんです。

こういうところで古さが出てしまうんですね。
そういえば昔、兄のお下がりロードをレストア(というか改造)したときも
ブレーキアーチの高さが現行車種(25年ほど前の当時)とは違い
選べなかったことを思い出します。

当時は友人に連れて行ってもらった「アイバサイクル」のオジサンに
裏の倉庫から出してきてもらった
ブレーキアーチや肉抜きされたレバーなどを買って
なんとか完成させたもんです・・・。

話が横道にそれましたが、
今回も「20年モノ」のMTB「GT カラコラムK2」ですから、
同じ現象が起こってます。

で、やむなく数少ない選択肢の中から
プレーンなシートポストに決定。
サスペンションが遠くに消えていく・・・
あ、ちなみにフロントフォークは軽いので
現行のリジッドがお気に入りです。
フロントフォークのサスペンションは考えていません。

それから当然、サドルそのものも購入。
街乗り化計画1の通り、かなりコンフォートなものにしました。

最後にやはり気になってたシートクランプ。
盗難に遭う直前まで考えていた、
六角レンチ(アーレンキー)で留めてしまうタイプを選択。
せっかくなので車輪のクイックレリーズ共々交換します。

実は、まだ手元に届いていませんがなんだか楽しみです。

それでも今回の件をきっかけに、
これまで観察してこなかったものにまで目をむけるようになりました。
正直これまでシートチューブの内径なんて知りませんでした。
本来ならば、シートポストに刻印されているハズなんですが、
盗難されたので不明・・・。

で、ダメもとで20年前の自転車、
GTカラコラムK2のシートチューブ内径を
WEBで調べてみました。
あるんですね、驚きました。
インターネットはコワイ・・・。

全く同じMTBを買われた方が同じようにカスタマイズをしている
ブログを見つけたんです。そこに内径が載ってました。

参考までに記します、26.4mmです。
僕自身が実測したのもほぼ同じでした。
いやぁ助かりました。
これで自信を持ってWEBでもシートポストを注文出来ました。

今週は、家族から自転車を借りてスゴしています。
車庫に帰ってくるとサドルのない我がMTBが駐まってます。
なんか首をとられた雛人形のようにもの悲しい風情ですぅ・・・(T_T)
IMG_2947.jpg

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