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2015.05.07
すっかり春になりカラダもよく動くこの時に、
自転車のポジションを変えてみようと思い立った顛末です。

最近走ると、肩のあたりが痛くなっていました。
その原因は、腕に上半身の体重がかかってしまっていること。
上半身は腰を起点に体感で支えるように調整したはずのサドルポジションが、
変わっているように感じたのです。

観察してみると、SMPのサドルクッションがヘタってしまい、
当初作り上げていたポジションではなくなっているのがわかりました。

ということで、ヘタったサドルに合わせて角度を調整しました。
その際に、サドルの高さも同時に8ミリ上げました。

しかしこの8ミリが原因で膝の爆弾を再発させてしまいました。
左膝の外側靭帯の炎症です。

失敗です。現在は、練習を一時中断。
1年間棒に振った昔を思い出します。

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春めいてきました。
今回はポタリングしてきたので、そのご報告を。
ベタですが、金閣寺を横目に見ながらきぬかけの路と呼ばれる道を
西へ向かい嵐山まで到達するのが、目的です。
そう今回は予行演習として行ってきました。

まずは、金閣寺前に到着。
しかし中には入りません、今回は。
20150308141320.jpg

なかなかの人混みですね・・・。
ひとり◯◯円の入場料参拝料を払っているから・・・一人二人・・・すごい数です。

そんなこと思いながら、左に折れて進みます。
上り下りを繰り返すので、地味にシンドイ!
また、自動車の交通量が多く、この道をサイクリングコースとして
お考えの他府県の方は注意ください(笑)

今回は仁和寺と広沢池で一旦休憩しました。
というのも今回のポタに付き合ってくれたのはママチャリの女性です。
彼女はよくガンバったと思います。
その後、嵐山まで行って観光して帰ってきました。

嵐山までのポタリングというのは市内中心部からは理想的な距離感ですし、
金閣寺と嵐山をつなぐ道はもっと整備して自転車でも快適なコースにしてほしいものです。
20150208155627.jpg

先日、宝塚にある手塚治虫記念館で開催された忌野清志郎展をみてきました。
彼の足跡や舞台衣装の他、油絵の数々が展示されていました。
どれも印象深くみせてもらいましたが、
当ブログで話題にするのはやはり同時展示されていた、あの有名なオレンジ号について。

あの盗難騒動で話題になったオレンジ号。当時驚きの100万円の自転車、オレンジ号!です。
一度ご本人が乗ってらっしゃるところをお見かけしたことがありますが、
改めて見てみるとこだわりが満載のバイクでした。

残念ながら今回は撮影禁止だったため写真はありません。
ネット資料によると、このオレンジ号はフルカーボンらしいです。
細いパイプ径とラグでの接合が美しいので、クロモリかと思っていました。

コンポはレコード。
ホイールはBORAを履いている写真も見たことがありますが、今回の展示ではHYPERONでした。
ギアの歯数はわかりません。

ポラールのサイコンがついていたんだろうホルダーがハンドルについていて、
同じ所にアナログ式の水準器(傾斜計)が設置されていたのも印象的でした。
今どきならデジタルでしょうが、このアナログ感がいい感じでした。
ちょっとマネしたいかも。

そしてもう1点、興味深いものがありました。
フロントの変速機だけWレバーが使われていました。
つまり右側のブレーキレバーはいまどきの変速レバー付きのものですが、
左のブレーキレバーには変速レバーがなくて、ダウンチューブにレバーが設置されていました。
個人的にはどんな意味があったのか知りませんが、なんかかっこよく見えました。
やはりバイクにはその持ち主の使い方が垣間見えてオモシロイです。

最後に、重箱の隅をつつくような事を言って申し訳ないのですが、
バイクの左側が見えるように展示されていました。
「あえて」とは思えなかったので、
展示した人が自転車のことをあまりご存じなかったんでしょうね・・・。
最近、ネタがなくてまったく筆が進んでいないので、
瑣末なことですが、記事にしてみます。

手組のカーボンホイールを制作したのは、かれこれ2年ほど前なのですが、
すこし気分を変えてみようと、スポークを塗装しました。

シマノDURA-ACEのホイールもスポークが塗装されています。
オートバイのパーツみたいに焼付け塗装されているわけでもないようで、
爪でこすると剥げてしまいそうな塗装です。

じゃ、自分でもできそうだということで、
模型店でタミヤのアクリル塗料と筆を購入してチャレンジ。

片面ずつ全部のスポークを丁寧に塗りました。
結構辛気臭かったですが、なんとか完成。
筆でやったわけですが、ものが細いため塗りムラというほどのこともなく普通に出来ました。

20150128095959.jpg
ニップルの部分はギリギリのところまで攻めてキレイな仕上がりです。
ハブ側はハブに触らないように塗るとこんな感じになりました。
20150128095912.jpg

バイクに履かせてみると、
ほとんど黒なバイクですからカーボンの部分も含めて、より一層黒くなりました。
下の写真が以前です。
20141028090151.jpg
20130203 085806R
暗い室内写真では、いまいち伝わらないかもしれませんが、表情は締まった雰囲気になってよかったです。
これで、ロゴとカーボン用ブレーキパッドの二箇所が黄色で差し色になって、
まぁ、悪くないんじゃないでしょうか。
街乗りMTBのGT号はあくまで街乗りなのでスタンドをつけています。
このスタンドは長さを調節できるようになっていてボルトで固定します。
それが近年、経年劣化が進みボルトが緩み、決めた長さを保てないでいます。
スタンドを立てようとすると、ものすごく斜めにバイクがなったり、
ひどい時は走行中にボルト位置から末端部分が脱落することも。

当初は増し締めで対応していましたが、
だんだん効かなくなってきたので写真のように対策を取りました。
IMG5608.jpg
要するにワッシャーとナットを取り付けたという訳です。
既存のボルトは短いので同サイズで長さ違いのボルト(ワッシャー&ナット)を購入し、
写真のような状況に仕立てました。

元々、ナット部も兼ねた押さえプレートをさらにナットで締めるという
一見、意味不明な行為ですが、現在のところ十分役目を果たしてくれています。
これでスタンドの延命治療ができました。
IMG5609.jpg
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